ign(いぐね?)山形県南陽市の新しい青年団のカタチ-Inter Green Network-

「山形市ふるさとだより 2010年04月30日」より

もう四月も終わりということで、山形でも桜は散りましたでしょうか。
東京はすでに半袖でも活動できる昼下がりです。

さて今日も山形新聞社発行の山形市ふるさとだよりをcheck it out!!(チェケら!)していきましょう。

まずは、地元の魅力を再発見しようという取り組み。
内容はさておき、
「市民レベルで山形の魅力を県内外に発信してもらう」
という文章一点勝負でいいなと思ったんですが、

どう考えても、地元の人は地元のことを知らなすぎですよね。

県外の友達に、

「今度おまえの実家の近くに遊びに行くんだけど」

「まじで?なんでまた。」

「なんか、この観光地が雑誌に載ってたんだよね。」

「あーこれね。すっげー子供のころしか行ったことないわ。大人が行って面白いんかなあ」

「ふーんそんな感じか。ま、とりあえずいい旅館紹介してほしいわけよ」

「ここの旅館有名だよ。

行ったことないけど。」

こんな会話がよく展開されるわけです。

地元の人たちが一番口コミに貢献するわけですからね。
地元の商売してる人は地元の人と一緒に営業活動していけたらいいですね。
旅館だったら、部屋が埋まってない時期は地元の人に半額で貸し出すとか。

山形ふるさとメールマガジン

原文はこちら。

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05 市観光協の魅力再発見事業を季節ごとに開催へ 初回は5月9日
  参加者を募集
  掲載日 2010/04/25 朝刊
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 山形市観光協会は、昨年度から始めた、城下町山形の魅力を市民
に再発見してもらう事業を拡大する。昨年度は10月に2日間、座学
とウオークラリーを開催したが、本年度は季節ごとに4日間開催。
郷土遺産の一つとして「やまがた舞子」を軸に据え、料亭文化や食
文化に触れる。初回は5月9日で、老舗料亭でやまがた舞子の踊りの
ほか、目にする機会の少ない唄や太鼓の芸も楽しむ。参加者を募集
している。

 事業は、市民レベルで山形の魅力を県内外に発信してもらうため、
まずは市民に郷土の魅力に触れ、知ってもらおうと同協会が始めた。
昨年度は城下町山形の基礎を築いた最上義光公を軸に、山形城跡や
七日町の御殿堰などを巡るウオークラリーや、まち歩きの楽しみ方
を学ぶ座学を開いた。

 本年度は、「城下町山形を知る。4seasons(フォーシー
ズンズ)」と題し、春夏秋冬の季節ごとに開催する。初回は5月9日
午後1時半から同4時まで、老舗料亭亀松閣を会場に、三味線の生演
奏でやまがた舞子の踊りや唄を楽しみながら、料亭文化に触れる。
季節の食材を使った一品も味わうことができる。また、この日は、
会場周辺で日本三大植木市の一つで400年以上続いている薬師祭植
木市が開かれており、同市の歴史も紹介する。先着70人で参加料は
1人500円(飲食代を含む)。

 7月と10月には、市内中心部にある史跡や、山形まなび館(4月28
日オープン)などの新名所を回るウオークラリーを開催。チェック
ポイントでは、やまがた舞子がお菓子を振る舞うなど、ここでも舞
子と交流することができる。来年1月は初市が開かれる10日に合わ
せて開催し、商人町などについて語るシンポジウムを企画している。
問い合わせは同協会023(647)2266。

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