ign(いぐね?)山形県南陽市の新しい青年団のカタチ-Inter Green Network-

「山形市ふるさとだより 2010年04月15日」より

県庁発行の「山形ふるさとだより」より抜粋!

セブンプラザにカフェがオープンするんですねー。
なにやら美味しいものも集まるそうで、、、
肝心の「人」が集まるといいんですが、、、
ニッチなグループを狙い撃ちしたイベントをどんどん開催するとか、
レンタルにしてしまうとか、そういう感じじゃないと売上げが難しそうですね!
あの場所は、、、

スタッフの方のブログがありました。
http://ootomi.blog22.fc2.com/blog-entry-496.html

着物姿でまちをそぞろ歩きは、どういう年代が集まるかですが、、
なんと言っても「着物」という華やかさって重要ですよね。
デザインではもちろんですが「華」がいることはとても重要なことだと最近感じています。

イベントにもビシっと締まる「華」を入れ込むこと、たとえばそれは着物になるのだと思います。

最後に市民農園。
山形の知り合いには聞いていましたが、やっぱり人気なんですね。
しかも東京ではなく、山形市。近くに畑なんてたくさんありそうですが、
やっぱり、きちんと「お膳立て」されていることが人集めるのでしょうか?
33平米が1年で3,000円、、、安いですよね。
東京だと、10平米くらいで4,000〜6,000円くらいのようです。

山形の市民農園の一覧はこちら。
http://www.city.yamagata.yamagata.jp/view.php?g=370100&s=3701001&n=3

全国の市民農園ガイドもありました。
http://allotment.slow-farm.com/

山形ふるさとメールマガジン

記事本文はこちらです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01 16日にセブンプラザにカフェオープン 話題のグルメを提供
  掲載日 2010/04/14 朝刊
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 山形市七日町2丁目のセブンプラザを運営する山形中央開発(斎
野五兵衛社長)は、同ビル2階に16日、カフェ「caf´e272」を
オープンさせる。これを記念し、オープン日は午前10時半の開店か
ら午後7時半まで終日、来場者に、3種類のスイーツにドリンクが付
いたセットを無料で提供する。

 全国から取り寄せた話題の「うまいもの」を提供するフードセレ
クトショップとして開設する。観葉植物(人工)をふんだんに配置
し、癒やしの空間としながら店内のファッションフロアも見渡すこ
とができる。取り扱うメニューは、全国で話題になっている逸品。
17日の通常運営から、福岡県博多のとんこつラーメンをベースにし
た「バカカカレー」や、北海道の濃厚卵プリンなど15品の取り寄せ
グルメとドリンクを提供する。

 営業時間は午前10時半〜午後7時半。名称は、同社の住所(七日
町2丁目7の2)から名付けた。

 問い合わせは同社023(642)7741。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
02 着物姿でまちをそぞろ歩き 18日に中心街でイベント
  掲載日 2010/04/14 朝刊
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 着物姿でまちを歩き、伝統文化のよさを再発見するイベント「き
もの・DE(で)・やまがた」が18日、山形市中心部で開かれる。
商店街のそぞろ歩きや着こなしを披露するコンテスト、三味線演奏
のほか、エッセイストでイラストレーターのきくちいまさん(村山
市)のトークショーも予定している。

 着物を愛する市民や美容、着物関係の関係者で実行委員会を組織
し、着物を着る喜びや着物の美を再認識する機会として開催。着物
姿でまちを華やかに演出し、伝統の食文化や山形の良さを再発見し
てもらう狙いもある。ことしで3回目で、初回は500人、昨年は600
人が参加した人気イベント。

 午前10時半にアズ七日町をスタートし、商店街をそぞろ歩き。J
R山形駅東口周辺や本町、十日町を巡り、国内ペア旅行などが当た
るスタンプラリーも用意している。メーン会場はアズ七日町。午後
1時からの開会式に続き、同1時15分からライアン三姉妹(山形市)
の津軽三味線演奏、同1時45分から着物コンテストが行われる。振
り袖、一般、メンズ、キッズ、オリジナルの各部門ごとに着こなし
を披露。同2時半からきくちさんのトークショーが行われる。

 山形まるごと館では午前10時半からプロカメラマンによる写真撮
影会(飛び込み参加可、1枚2500円)がある。スタンプラリーの参
加希望者は事前に申し込みが必要。問い合わせは実行委員会事務局
023(641)6055。ファクスも同じ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
06 市民農園15カ所が開所 入園者たちがキャベツの苗を初植え
  掲載日 2010/04/09 朝刊
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 山形市の市民農園15カ所が8日、オープンし、入園者たちが自分
の区画にくわを入れ、野菜作りをスタートさせた。このうち、南栄
町農園では、開園式が行われ、関係者が今シーズンの始まりを喜ん
だ。

 式で、設楽新一市農林部長と大山幸雄JA山形市組合長が「丹精
込めて育て、収穫する喜びはなかなか味わえない。適切に管理し、
楽しく利用してもらいたい」とあいさつ。設楽部長、大山組合長、
南栄町農園の開設者と入園者がキャベツの苗を初植えした。

 南栄町農園(30区画)を2007年に開いた石岡ミサ子さん(72)=
同市鉄砲町1丁目、農業=は「みんな一生懸命で、種を分け合った
り、仲良く耕してくれ、うれしい」と話した。ネギやジャガイモも
植えるという入園者の前田雅資さん(67)=同市篭田3丁目、無職
=は「農薬をあまり使わずに栽培し、収穫したら家族で食べたい」
と笑顔で語っていた。

 市民農園は農業を理解してもらうとともに、余暇活動を推進しよ
うと、1983(昭和58)年に始まった。休耕田や耕作放棄地を活用し、
市内に15農園、383区画ある。1区画は約33平方メートルで、年間
3000円で貸し出す。2年に1度、希望者を募集しており、2010年度は
6農園、169区画に、平均1.07倍の申し込みがあった。

山形ふるさとメールマガジン

コメントする