6月5日(土)に「米部」が田植えイベント開催!
山形県南陽市の街づくりチームの1つ「米部」で、ちょっと変わったお米を作るための田植えイベントが開催されます!
米部は、食のコーディネーター佐藤倫代さんと、南陽市の実力派イケメン農家がが参加しているチーム。
リンゴ肥料などを使って、あま~く育てたお米は思いを伝えるギフト用に都内などで販売予定!参加者求む!
イベントの場所やスケジュールなど
山形県南陽市の街づくりチームの1つ「米部」で、ちょっと変わったお米を作るための田植えイベントが開催されます!
米部は、食のコーディネーター佐藤倫代さんと、南陽市の実力派イケメン農家がが参加しているチーム。
リンゴ肥料などを使って、あま~く育てたお米は思いを伝えるギフト用に都内などで販売予定!参加者求む!
イベントの場所やスケジュールなど
ゴールデンウィークも終わりました。
山形に帰省した方も多かったんじゃないでしょうか。
久しぶりに帰ると、実家の料理の美味しさ贅沢さを実感しますね。
さて今日も山形新聞社発行の山形市ふるさとだよりを重箱の隅をつつくように見ていきましょう。
今回は2つのマーケットのお話がありました。
七日町で「ほっとなる金曜市」と、JR山形駅西口広場で「旬の朝市」です。
東京ではマルシェというかファーマーズマーケットというか、そういうものが
都心部でも定着しつつあります。
赤坂、表参道、有楽町など、結構な人が集まっているようです。
この前も最寄りのマルイ(デパート?百貨店?)の前で10店舗程の小さめの
マーケットが行われていました。マルシェジャポンプロジェクトの1つのようでした。
http://www.marche-japon.org/
そういえばマルシェジャポンプロジェクトでも昨年、山形でマーケットを開催していました。
小山薫堂さんのオレンジアンドパートナーズが企画していたということで、
一度お話を伺いに行きましたが、結構大変そうでしたね!
開催だけではなくて、どこに向かって走るのか、、、うむー難しい問題です。
ところで山形というと、自宅や隣近所の家からもらえる新鮮なものを食べているイメージが
ありますが、市内とかだと違うんでしょうかね?
こういうマーケットに人が集まるということは、求められてるんでしょうか。
原文はこちら。
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03 七日町で「ほっとなる金曜市」始まる 生産者との交流が魅力
掲載日 2010/05/11 朝刊
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地元農産物を中心市街地で販売し、生産者と消費者の交流を図る
「七日町・朝採りほっとなる金曜市」が7日、山形市七日町2丁目の
ほっとなる広場で始まった。11月まで毎週金曜日に開催する。10年
目を迎え、認知度が上がるにつれて出店者が増えており、ことしは
約30店舗が参加する予定。新鮮で安い農産物を生産農家から直接買
い求められるとあってリピーターも多く、にぎわいを増している。
金曜市は市内や近郊の生産者が農産物と加工品を販売して消費者
との交流につなげようと、七日町商店街振興組合女性部会が2001年
に始めた。同部会の阿部友子さんは「生産者の顔を直接見られるの
が一番」とその魅力を語る。生産者から素材の選び方や調理方法も
聞けるとあって開催当初から好評を得てきた。昨年から市中心市街
地活性化基本計画に盛り込まれた「市(いち)」の開催事業にも位
置付けられている。
認知度が上がるにつれ、出店者、来場者ともに増え、01年は18、
19店だった参加店舗が、ことしは約30店舗になった。01年は毎回500
〜600人だった来場者数も、昨年は800〜1000人に増えた。金曜市で
の出会いを機に、生産農家が消費者の自宅に配達するようになるな
ど交流の輪が広がっており、金曜市は農家のアンテナショップの役
割も果たしている。7日は農作物の生育の遅れで参加できなかった
店舗があり、25店が出店。ワラビやアイコなどの山菜、小松菜など
の野菜、生花が市価より数割安く販売されたほか、つきたての餅や
県産大豆を使った油揚げなども並んだ。「原木シイタケはわさびじ
ょうゆで食べて」などと、商品とともに食べ方を売り込む農家の元
気な声が響き、買い物客でにぎわった。
同部会の伊藤裕子さんは「生産者とのやりとりが本当に楽しく、
ほのぼのとした交流が生まれている」と話していた。金曜市は11月
26日まで毎週金曜(8月6日を除く)の午前11時〜午後0時半。
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05 29日からJR山形駅西口広場で「旬の朝市」 出店者募る
掲載日 2010/05/08 朝刊
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野菜や果物など県産の「うまいもの」を紹介する本年度の「やま
がたの恵 駅西旬の朝市」が、今月29日から山形市のJR山形駅西
口広場で始まる。1日当たりの出店規模を昨年度の25店舗から50店
舗に拡大し、6月以降は、おおむね毎月第1、第4土曜日の午前8時半
から開催する。主催する県グリーン・ツーリズム推進協議会は出店
者を募っている。
県産の農林水産物を県民にアピールし、消費拡大につなげる狙い。
昨年度から始まった産直市は、県産の生鮮野菜や庄内浜直送の鮮魚、
県産品を活用した加工食品などが好評だったため、出店規模を拡大
することにした。
11月6日まで計11回を予定。開催時間は第1土曜日が午前8時半〜
午前10時、第4土曜日が午前8時半〜午後1時となる。
出店料は1区画(約12平方メートル)当たり1000円。県内の生産
者や団体、産直施設の運営事業者などが対象で、テーブルやテント
などは各自で準備する。
本年度最初の旬の朝市は午前8時半〜午後1時で、出店希望者は今
月18日まで申込書に必要事項を明記し同協議会に提出する。申込書
はホームページ(HP)からダウンロードできる。問い合わせは同
協議会023(647)8351。アドレスは
http://www.gt-yamagata.com
もう四月も終わりということで、山形でも桜は散りましたでしょうか。
東京はすでに半袖でも活動できる昼下がりです。
さて今日も山形新聞社発行の山形市ふるさとだよりをcheck it out!!(チェケら!)していきましょう。
まずは、地元の魅力を再発見しようという取り組み。
内容はさておき、
「市民レベルで山形の魅力を県内外に発信してもらう」
という文章一点勝負でいいなと思ったんですが、
どう考えても、地元の人は地元のことを知らなすぎですよね。
県外の友達に、
「今度おまえの実家の近くに遊びに行くんだけど」
「まじで?なんでまた。」
「なんか、この観光地が雑誌に載ってたんだよね。」
「あーこれね。すっげー子供のころしか行ったことないわ。大人が行って面白いんかなあ」
「ふーんそんな感じか。ま、とりあえずいい旅館紹介してほしいわけよ」
「ここの旅館有名だよ。
行ったことないけど。」
こんな会話がよく展開されるわけです。
地元の人たちが一番口コミに貢献するわけですからね。
地元の商売してる人は地元の人と一緒に営業活動していけたらいいですね。
旅館だったら、部屋が埋まってない時期は地元の人に半額で貸し出すとか。
原文はこちら。
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05 市観光協の魅力再発見事業を季節ごとに開催へ 初回は5月9日
参加者を募集
掲載日 2010/04/25 朝刊
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山形市観光協会は、昨年度から始めた、城下町山形の魅力を市民
に再発見してもらう事業を拡大する。昨年度は10月に2日間、座学
とウオークラリーを開催したが、本年度は季節ごとに4日間開催。
郷土遺産の一つとして「やまがた舞子」を軸に据え、料亭文化や食
文化に触れる。初回は5月9日で、老舗料亭でやまがた舞子の踊りの
ほか、目にする機会の少ない唄や太鼓の芸も楽しむ。参加者を募集
している。
事業は、市民レベルで山形の魅力を県内外に発信してもらうため、
まずは市民に郷土の魅力に触れ、知ってもらおうと同協会が始めた。
昨年度は城下町山形の基礎を築いた最上義光公を軸に、山形城跡や
七日町の御殿堰などを巡るウオークラリーや、まち歩きの楽しみ方
を学ぶ座学を開いた。
本年度は、「城下町山形を知る。4seasons(フォーシー
ズンズ)」と題し、春夏秋冬の季節ごとに開催する。初回は5月9日
午後1時半から同4時まで、老舗料亭亀松閣を会場に、三味線の生演
奏でやまがた舞子の踊りや唄を楽しみながら、料亭文化に触れる。
季節の食材を使った一品も味わうことができる。また、この日は、
会場周辺で日本三大植木市の一つで400年以上続いている薬師祭植
木市が開かれており、同市の歴史も紹介する。先着70人で参加料は
1人500円(飲食代を含む)。
7月と10月には、市内中心部にある史跡や、山形まなび館(4月28
日オープン)などの新名所を回るウオークラリーを開催。チェック
ポイントでは、やまがた舞子がお菓子を振る舞うなど、ここでも舞
子と交流することができる。来年1月は初市が開かれる10日に合わ
せて開催し、商人町などについて語るシンポジウムを企画している。
問い合わせは同協会023(647)2266。
県庁発行の「山形ふるさとだより」より抜粋!
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01 16日にセブンプラザにカフェオープン 話題のグルメを提供
掲載日 2010/04/14 朝刊
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02 着物姿でまちをそぞろ歩き 18日に中心街でイベント
掲載日 2010/04/14 朝刊
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06 市民農園15カ所が開所 入園者たちがキャベツの苗を初植え
掲載日 2010/04/09 朝刊
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生まれも山形、育ちも山形
青春時代は東京、社会人も最近まで東京でした。
そして現在は山形に帰ってきてもう11カ月です。(汗)
最近ふと気付くと自分では知らず知らずのうちに
標準語から方言に直ってきて
ちょっとづつ山形人に近づいてきているのを
うれしく感じています。
さて山形県の人はほとんどの人が
話をする際に否定から入ります
たとえば『いや・でも・だけど・う~ん』という感じです。
でも人はものすごくあったかい人が多くて
自分でもビックリします。
なぜ、否定から入るのかを今後の課題で調査していきたいと思います。
山形県が低い!そんなはずがない!
・地元への愛着度が最も高いのは「沖縄県」、低いのはどこ?
あなたは地元に愛着を感じていますか? 18歳まで最も長く住んだ都道府県について聞いたところ、「愛着を感じている」と答えたのは「沖縄県」が最も多いことが分かった。じゃらん調べ。